カタログ設定の流れ

カタログを設定することで商品ごとに工賃・本体代を入力することができ、より正確なお見積りを依頼者に提示することができます。


ステータス設定
商品の取り扱い状況に合わせてステータスを変更してください

①取扱い可能
依頼者に設置工賃と本体価格の合計金額が表示されます。ステータスを取扱い可能にしている場合は、必ず両方の金額を設定してください。
初期設定では全ての商品が「取扱い可能」となっています。必要に応じて以下の2つのステータスに変更してください。

②問合せ希望
「対応はできるが、卸売業者に確認するまで金額は分からない」等の場合は、ステータスを「問い合わせ希望」に設定したください。
依頼者には、「金額はプロにお問い合わせください」と表示され、価格を除いた商品情報のみが提示されます。

③取扱い不可
依頼者に商品が表示されなくなります


利益計算の方法
「利益計算」を押すと、商品ごとに事業者側が獲得できる利益をシミュレーションすることができます。
設置工賃・本体価格・仕入れ値を入力することで、依頼者に提示される価格と販売手数料から利益が自動的に計算されます。

設定は必須ではありませんが、商品の仕入れから得られる利益が赤字にならないよう計算することをおすすめします。ぜひご活用ください。



取扱いたい商品がない場合
表示されている商品の中に取扱いたい商品がない場合、下の「問い合わせる」からリクエストすることができます。
お問い合わせフォームが開きますので、商品情報を入力してください。
当社で内容を確認した後、登録できるように設定いたします。

※お問い合わせの数が多い商品から順に設定いたしますので、登録できるようになるまでお時間がかかることがございます。
※正確に商品情報が入力されていない場合は、登録されないことがございます。

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